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【見附市】草花の色と香りに包まれる癒しの空間「みつけイングリッシュガーデン」

2020.11.20

子ども向けエリアも充実

北陸道・中之島見附ICから車で3分。好アクセスの位置にある「みつけイングリッシュガーデン」は、国道や住宅地の近くにありながら、四季折々の花々や草木と親しめる憩いの場所です。遊具や水飲み場などがある子ども向け広場もあり、親子連れにも人気のスポットです。

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色彩豊かなボーダーガーデンがお出迎え

イングリッシュガーデンとは、ガーデニングが盛んなイギリスでよくみられる、自然美を大切にする庭園のことを指すそうです。園内に進む通路には「ボーダーガーデン」という植物の高低差を活かした植栽が行われています。草花の色彩や香りを楽しみながら進みます。

ガゼボでくつろぎのひと時を

ボーダーガーデンを抜けると、公園全体を見渡す広場に出ます。園内の緑を映す大きな池には、錦鯉が泳いでおり子どもたちに人気のスポットの一つとなっています。

日差しの強い日もちょっとお天気の悪い日も安心。池のほとりにあるガゼボ(東屋)でひと休みしましょう。飲食もOKだそうなので、お弁当を持ってピクニックも良いですね。

他にも大きな屋根付きの休憩スペースがあり、草花を近くに見ながらゆっくり過ごすことができます。トイレも近くにあって安心です。

季節の装いも楽しみの一つ

お邪魔したのはハロウィンの頃。園内のいたるところに装飾が施されていました。春夏秋冬、表情を変える草花はもちろん、足を運ぶごとに変わる写真撮影ポイントを見つけるのも、みつけイングリッシュガーデンの楽しみの一つです。

子ども向け施設もしっかり

園内をゆったりと散策するイメージですが、子どもたちが遊べる遊具や広場もあります。エリアが分かれているので、親子連れでも気兼ねなくゆったり過ごすことができます。すぐそばにトイレもあるので安心です。

市民が支え、育てるガーデン

お邪魔したこの日、管理棟「ガーデンハウス」の前にはたくさんの花々が並べられていました。みつけイングリッシュガーデンでは、草花の育苗や植栽、メンテナンスは、市民ボランティアの方によって行われています。園内で育苗された花苗は、ガーデン内はもちろん、市内の学校や公共施設などにも出荷され、まちの緑化の拠点となっています。

お腹が空いたら「メグカフェ」へどうぞ

みつけイングリッシュガーデンの第1駐車場内にある、飲食物品販売施設「MEG CAFE 511(メグカフェ ゴーイチイチ)」は、カフェ・レストランと、見附のニット製品やお土産品など地元産品のほか、花苗や植物を販売しています。休憩がてら足を運んでみてはいかがでしょうか?

【マップ】

みつけイングリッシュガーデン

見附市新幸町35

電話
0258-66-8832 (電話対応は9時から16時まで)
営業時間
8時40分~日没まで
休園日
12~3月まで冬季閉園
併設の『MEGCAFE511』はガーデン開園中(4~11月)は無休/ガーデン閉園中(12~3月)は火曜定休
※年末年始は休館
駐車場
施設内飲食
おむつ
交換台
自動販売機
利用料金
無料 (草花の管理協力金としてひとり100円程度の寄付をお願いします。)
HP
https://www.city.mitsuke.niigata.jp/6355.htm(外部サイト)
   

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