マネーQ&A

住宅購入の頭金や、その他の費用について知りたいです。

2018.04.05

Q.そろそろ住宅購入を検討しています。頭金はどの程度必要でしょうか?
また、物件価格の他にかかる費用はどのようなものがあるか教えてください。

A.住宅購入には物件価格+諸費用がかかる

住宅購入は大きな買い物ですので、資金計画をしっかり立てることが大切です。多くの方が住宅購入時に住宅ローンを利用しますが、無理のない住宅ローン返済のためにも住宅購入の諸費用分や物件価格の頭金を用意したいところです。

どのような諸費用がかかるの?

一般的に新築物件を購入する場合は、住宅購入価格の3~5%、中古住宅の場合には5~10%が諸費用の目安となります。

<住宅購入にかかる諸費用の目安>
購入時 物件価格の3~5%程度(新築)
物件価格の5~10%程度(中古)

・登録免許税 ・司法書士報酬 ・不動産取得税 ・固定資産税精算金 ・適合証明手数料 ・火災保険料 ・地震保険料 ・団体信用生命保険料 ・ローン手数料 ・ローン保証料 ・印紙税 ・抵当権設定費用 など
購入後 一戸建て……・リフォーム費用
マンション…・管理費 ・修繕積立金 ・駐車場代
共通…………・固定資産税 ・都市計画税 ・火災保険料 など
この他に家具やカーテン、家電製品などの購入費用も考えておきましょう。


 

やっぱり頭金は必要?

諸費用とは別に、一般的に物件価格の20%以上の頭金を用意すると良いといわれています。頭金のある・なしで、一体どのくらいの差がでるのでしょうか。ちょっと比較をしてみましょう。

  • 物件価格2,500万円(諸費用分は現金で準備)、住宅ローン返済期間30年、金利年1.85%(元利金等返済)の場合

ララライフ|ローン頭金

ローン頭金

上の図のとおり、今回の試算で頭金20%と頭金なしの場合では、毎月の返済額は18,108円、頭金を含めた支払総額は約152万円もの差が出ました。
頭金が多ければ多いほど、毎月の返済額や総返済額は少なくなるので、やはり、ある程度の頭金は用意したいものです。

不意の事態に備えるお金は残しておきましょう

頭金を用意することはとても大切なのですが、貯蓄のすべてを住宅購入資金に充ててしまうのは避けた方がよいでしょう。
病気やケガ、収入が減少してしまうなどの不意の事態に備えて、ある程度の貯蓄は残しておくと安心です。

新潟ろうきんでは、自己資金のご準備がない場合でも、諸費用を住宅ローンに含めてご利用いただくことも可能ですし、住宅ローンのご相談や返済シミュレーションなど無料で承っております。
住宅ローンで不安なことがある方は、ぜひ新潟ろうきんへお気軽にご相談ください 。

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